阪神2部リーグ
vs伊丹北@芦屋市総合公園
この試合、メンバーの大半が勉強合宿と県トレに抜かれた状況での戦いとなりました。半分のメンバーが初スタメンでしたが、序盤から圧倒的にポゼッションしてゴールに押し寄せる試合展開でした。しかし、終わってみれば0-2の敗戦。その要因は、非常に明快、「気持ち」です。やってること、動きは間違っていないのに、そこに「魂」がこもってないので成功につながらないことの繰り返しでした。相手は、至ってシンプルなことを「徹底」した結果、2チャンスで2得点。楽な公式戦などないということを学べた1戦でした。
3月29日(土)
阪神2部リーグ
vs西宮今津@西宮今津高校
前日の敗戦を受けての首位との決戦。この大一番でやってくれました。結果は5-1の圧勝。とにかく戦い、しかもインテリジェンスを忘れずに「熱く、されど冷静に」勝利することができました。相手は県新人大会でも2回戦まで勝ち進んだチーム。この勝利は非常に大きな自信になったと思います。
3月31日(日) トレーニングマッチvs伊丹西@神戸レディースフットボールセンター
阪神1部リーグを戦う伊丹西との試合。この試合は県リーグのあとに試合があったため、多くの指導者に試合を観ていただくことになりました。そこで特に評価されたのは、「ボールの持ち方」と「オフ・ザ・ボールの動きの質」でした。スコアは1-0でしたが、チームとしてスコア以上の収穫を得ました。
4月5日(土)
阪神2部リーグ
vs市西宮B
今日の試合、相手は完全に後方にブロックを作り、奪ったらシンプルにディフェンスラインの裏に蹴ってくるカウンターサッカーできました。相手の粘り強さに苦戦しましたが、随所に光る「個の力」で勝利することができました。
忘れてならないのは、どんなコンビネーションや戦術も「個の力」があってこそ、ということ。昔からよく言われているのは「3B」。「Ball Control(ボールコントロール)」、「Body Balance(体の強さ)」、「Brain(頭脳)」の3つを指しますが、これら「個の力」を高めることがチームの成功に必要不可欠だということ。そのためにはもっと「競う」ということを意識して、自ら積極的にどんどん求めていかないと自分自身にもチームにも栄光はありません。
洗練された「個」が集まった強大な「集団」になるために、常に満足することなく、飽くなき欲求が渦巻く日々のトレーニング環境にしましょう。
この一週間 何人かは90点 何人かは39点




